つるひめの日記

読書、映画、音楽、所属バンド等について日々の覚え書き。

イベント「ビートルズvsクラプトン」ほか

先月の連休中18日は、いつもお世話になっている下北沢ブレスさんからのお誘いで、「ビートルズvsエリック・クラプトン」というビートルズ、クラプトン2バンドずつ出演するイベントに参加してきました。 前回、紙芝居の記事では、「豆腐vsコンニャク」でした…

紙芝居『こんやのおかず』と、紙芝居風おもしろ動画。

先週の土曜日は、図書館での読み聞かせ担当日で、今回私はこちらの紙芝居を演じました。 紙芝居『こんやのおかず』(脚本・絵/ ピーマンみもと) 豆腐とコンニャクの対決という、笑えるお話です。 緩急つけた台詞回しで面白さが決まるので、その点に気を付け…

『タイムマシンに乗れないぼくたち』(寺地はるな・著)

寺地はるなさんの作品は、連作短編集が多いけれど、この作品はそれぞれ独立した7編からなる短編集だった。 作品の多くの主人公たちは、孤独感や生きづらさを抱えている。でも、ふとしたことで心が軽くなるきっかけが訪れる。 中でも私は、『コードネームは保…

オリビア・ニュートン=ジョン懐かしの主演映画と、ビートルズ最新ドキュメンタリー。

オリビア・ニュートン・ジョンは、青春時代ファンだったので、その訃報はやはりショックでとても寂しく感じました。 私はラジオから流れて来た、『愛の告白』にグッと来てからファンになったのですが、最初に買ったアルバム"そよ風の誘惑“の中でもこの曲は一…

新店舗で越谷姉妹セッション

昨日の日曜は、お昼から、蒲生駅前に移転した「越谷アビーロード」新店舗での、ビートルズセッションに参加してきました。 第一日曜のホスト役は貼寸氏ですが、この日は用事があるとかで、代役を私とベースのおびこさんとで頼まれました。 代役と言っても、…

読み聞かせ、そして急なLIVE

1週間前の土曜日は、図書館での「読み聞かせ」でした。 今回の担当は2人だけだったので、もう一人の方は紙芝居2作品担当で、私は絵本を3冊読みました。 最初に読んだのはこちら、『とんでもない』(鈴木のりたけ・作/アリス館)。 以前読んだ、同じく鈴木の…

『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン』『ベイビー・ブローカー』~最近観た映画

『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン』 以前ブログでも公開予定について書いたけれど、結成60周年&チャリー・ワッツ追悼で、今月初旬から公開されたザ・ローリング・ストーンズのこちらの作品を観に行ってきた。 (『ロックン・ロール・サーカス』も同時公開…

『孤独を生きる』(齋藤孝・著)~蓼科「無藝荘」ほか

『孤独を生きる』(齋藤孝・著/PHP新書) 「孤独」のテーマでも多くの書籍を出している齋藤孝さん。 図書館の新着図書にあったので、リクエストして読んでみました。 あとがきに、読者に向けて、本書で得た知識を周囲の悩める方々にシェアして欲しいとあり、…

ハウスミュージック、ほか。

ファッションビルでぶらぶらしているとき、惹きつけられる種類の音楽が流れているお店につい入ってしまう。 そして、その曲が終わるまで服など見ながらその場に留まっている。 数年前、その時かかっていたタイトル曲を知りたくて、勇気を出して店員さんにき…

『犬がいた季節』(伊吹有喜・著)

2021年本屋大賞第3位に選ばれた小説。最近になって読んでみました。 三重県四日市市の進学校を舞台に、学校に紛れ込んだ白い犬「コーシロー」を世話する、高校生たちの青春を描いた連作短編集。 昭和の終わりから平成に渡っての12年間が描かれていて、最終話…

絵本『しましまかしてください』エッセイ『お楽しみはこれからだ part3(映画の名セリフ)』

先週土曜日は図書館での「読み聞かせ」担当日でした。 今回はこちらの絵本、『しましまかしてください』(作・林なつこ)を読みました。 当日は雨模様で、児童室も閑散としていましたが、館内放送や、児童室にいらした親子の方々に直接呼びかけたら、定員6…

下北沢音楽祭「ビートルマニアステージ」と、浅草でのイベント。

10日の日曜は、下北沢音楽祭での最終日、北沢タウンホールで開催された「ビートルマニアステージ」に出演して来ました。 「ビートルマニア」ときくと、1979年頃に品川プリンスのホールで観た、アメリカの同じ名前である、ビートルズトリュビートバンドの華や…

映画『エルヴィス』

「世界で最も売れたソロ・アーテイスト」としてギネス認定されていて、ビートルズはじめ名だたるアーティストに多大な影響を与えたエルヴィス・プレスリー。 ジョン・レノンは、初めてエルヴィスの曲を聴いたときに衝撃が走り、大ファンになったという話を聞…

ビートルズ来日月でのビートルズセッションと、8月公開のローリング・ストーンズ映画。

先週25日土曜夜は、浜松町「隠れ家」というお店でのビートルズセッションに参加してきました。 そのホストバンドである「デビルハーツ」さんのドラマーが、別の所属バンドでの大阪・神戸イベント遠征で都合悪く、その代役で頼まれました。 他の何でも叩ける…

紙芝居と、小説『海の見える理髪店』ほか。

先週土曜は、図書館でのいつもの「読み聞かせ」で、今月私は紙芝居の担当でした。 一応、2作品用意していき、今回いつもより年齢が少し上の小1くらいの男の子も多かったので、『なんにもせんにん』(原作・巌谷小波/脚本・川崎大治/画・佐藤わき子/童心社)…

映画『シン・ウルトラマン』と、懐かしい怪獣たち。

こちらも気になっていた映画。『シン・ウルトラマン』を先週末観に行ってきた。 解説: 1966年の放送開始以来親しまれている特撮ヒーロー「ウルトラマン」を、『シン・ゴジラ』などの庵野秀明が企画・脚本、樋口真嗣が監督を務め新たに映画化。 あらすじ:謎…

豆腐屋のミチコ

ミチコとは、小学2年から中学2年までの7年間クラスが一緒だった友達だ。 中学では毎年クラス替えがあったけど、小学2から6年まではなぜか一度もクラス替えが無かった。 もちろん嫌いな同級生もいたので、せめて2年毎くらいにクラス替えをして欲しかった。 担…

『流浪の月』『トップガン マーヴェリック』~最近観た映画

映画『流浪の月』 公開されてから観に行きたいなぁと思っていて、やっと一昨日観てきた。 日曜だけあってかなり混んでいて、映画館で隣に人が座っているのは久しぶりだった。 gaga.ne.jp 帰れない事情を抱えた少女・更紗(さらさ)と、彼女を家に招き入れた孤…

「読み聞かせ」と「村上春樹ライブラリー」

先週土曜は、図書館での「読み聞かせ」担当日でした。 その前に、近くの小学校での「読み聞かせ」も約2年ぶりに再開したので、今回同じ絵本を読んでみました。 小学校の方は、私が始めてから直ぐ緊急事態になってしまったため、今までずっとお休みでした。そ…

最後のコントは、バンブーダンスで「ウン!パッパッ!」

GW中と先週土曜、二週続けてLIVEがありました。 5月3日は、下北沢ブレスにて、「GW Beatles 祭」に出演して来ました。 今回集まることができたジェリビーンズ4人でのLIVEは、今回都合がつかなかったキーボードのKさん含め、昨年の3月以来だったので楽しみに…

小豆島旅行(後編)「二十四の瞳 映画村」ほか

先月末、2泊3日で小豆島旅行に行った続きです。 tsuruhime-beat.hatenablog.com 「岬の分教場」の後は、その近くにある「二十四の瞳 映画村」に行きました。 www.24hitomi.or.jp 映画「二十四の瞳」のロケ地オープンセットを改築。名場面の多くがここで撮影…

小豆島旅行 (前編)オリーブ公園~二十四の瞳 岬の分教場

GWが始まる前の4月末に、2泊3日で小豆島旅行に行って来ました。 瀬戸内海の島は、淡路島や直島などは過去に行ったことがありますが、「二十四の瞳」の舞台である小豆島は、いつか行ってみたいとずっと憧れていました。 ちょうど春の「瀬戸内国際芸術祭」が開…

「天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード」

「あらゆる問題解決をしてきた、台湾IT担当大臣オードリー・タンの思考法を大公開。」という内容の、普段あまり手に取らない本を読んでみました。 その名やお顔はコロナ禍から色々なメディアで見かけるようになり、どんな考えを持った人なのか興味があったの…

絵本『ルッキオとフリフリ おやしきへいく』『ねるじかん』

昨日の土曜は、図書館での「読み聞かせ」担当日でした。 今回はメンバーの一人がお休みだったので、私は二冊読みました。 他の仲間の一人は、浅草での和太鼓の発表会の後、間に合うように急いで駆け付けてくれました。 お話ルームは定員制なので、中に入れな…

映画『ベルファスト』

俳優・監督・演出家など多岐に渡って活躍するケネス・ブラナーの半自伝的ドラマ。 北アイルランド・ベルファストに暮らす9歳の少年バディ(ジュード・ヒル)は、仲の良い家族と友人たちに囲まれ、映画や音楽を楽しむ幸せな日々を過ごしていた。 しかし1969年8…

歌謡曲も楽しかった、浅草でのLIVEイベント。

都内の桜満開日だった3/27(日)に、「浅草LIVE IN APPLE」さんにて、ライブ&セッションイベントに参加して来ました。 電車の車窓から見える浅草の桜も綺麗で、隅田川沿いを散歩している人々が見えたり、ライブハウスがある雷門通りも、午前中にも関わらず歩き…

読書感想『ガラスの海を渡る舟』『その日まで』

『ガラスの海を渡る舟』(寺地はるな・著) 主人公は、祖父のガラス工房を引き継いだ道と羽衣子の兄妹二人。 その10年間を、それぞれの視点で描かれた連作短編集。 両親は2人が子供の頃に別れていて、兄の道は人とのコミュニケーションが苦手だ。 道の普通の…

絵本『おふろ、はいる?』『てぶくろ』。温泉と言って思い出すのは秋田旅行。

昨日は、図書館での読み聞かせ担当日でした。 今回はこちらの絵本、『おふろ、はいる?』(飯野和好・作/あかね書房)を読みました。 飯野和好さんの絵本は、『ねぎぼうずのあさたろう』シリーズを目にしてから、そのユニークでどっしりとした絵が気に入り、…

『新しい星』『黄色いマンション 黒い猫』~最近心に残った本

『新しい星』(綾瀬まる・著) 大学時代、合気道サークルの友人同士だった男女4人の連作短編集。 青子、茅乃、卓馬、弦也、皆それぞれ困難な事情を抱えている。 女性同士の青子と茅乃の友情を軸に、30代から40代にかけてそれぞれの喪失や再生などが描かれて…

電子ドラムを購入したことと、最近のドラム活動。

十数年前にドラムを始めた時、最初は楽器屋さんのドラム教室で習った。 そのとき習った先生に「電子ドラムは生ドラムとは全く違うので、買っても意味ないから買わない方がいいですよ。」と言われたので、私もずっと買うつもりはなく、必要なときはスタジオで…