2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
どちらの小説も、心優しく繊細な青年が主人公の物語。一か月以上前に読み、下書きに感想をざっと書いておきました。 『いつか月夜』(寺地はるな・著) 寺地さんの本を読んだのは久しぶりだった。 生きづらさを抱えている人にそっと寄り添うような雰囲気は、…
「ブルックリン」のジョン・クローリー監督が、限りある時間を大切に生きる男女のかけがえのない日々を、時間軸を交錯させながら描いたラブストーリー。新進気鋭のシェフであるアルムート(フローレンス・ピュー)と、離婚して失意の底にいたトビアス(アン…
青山美智子さんの小説を読んだのは、4年前に、こちらの『お探し物は図書室まで』を読んだとき以来だと思う。 tsuruhime-beat.hatenablog.com この時とても感動したのに、それ以来読んでいなかったような^^; marcoさんが青山さんの著書をたくさん読まれていた…